第66回 震れを感じる
震れを感じてあっちこっちを見る
震れを感じてあっちこっちを見てもまだ震れていないことってありますよね、そして、軽い震れから大きな震れと思った瞬間、案外軽く収まったような感じ
実はその多くがP波を感じているのですが、本当に予知できる方もいます。いずれにしてもそんな嫌な感じがしたときは、動物の感に従って怖いと思ったら逃げるとか身を守るなど行動した方が良いというのが私の結論です。
直下型の地震ではない限り、まずP波を心で感じ、少し震れた感じで感じ、その際に動物的な行動をすることが身を守る上で重要なのです。
人は何時までも対岸の火と思い、思いたがっている次の瞬間逃げ場を失うものと肝に銘じておくことなのです。
人は何時までも対岸の火と思い、思いたがっている次の瞬間逃げ場を失うものと肝に銘じておくことなのです。
また、集団でいたとき、同じような感じを持った場合、多くの事例で誰かが動くだろうとかお互いに思っていた次の瞬間、本震が来て、もっと早く行動しておけばということになるケースも過去に多く見られたと効いています。集団の場合、依存心というか集団心理は何となく時間が過ぎてしまうリスクに犯される可能性が高いのです。怖いと思ったら鋤く行動に移すことが大切なことが多いのです。
