第97回 改正建築基準法影響肥大
建築基準法改正でその影響が肥大しています。・・・・
2007.11.20
2007.11.20
建築確認申請の厳格化の影響は肥大しています。はじめは設計関係やデベロッパー、ゼネコンだったのですが、法改正施行後は、まず、生コンや基礎関係の関係者に広がり、大工さんあたりに影響が出始めると、その関係の職人さんや友人知人に広がり始めました。
しかし、一般の方々まで情報が流れたのは10月以降です。
それでも前年同月比で45%もの着工減は大きなニュースで7〜9月連続減報道で少しは関心が出てきた感じです。
それでも前年同月比で45%もの着工減は大きなニュースで7〜9月連続減報道で少しは関心が出てきた感じです。
テレビの報道特集で取り上げられたのは11月でしょうか?キャッチは「官製不況」「政策不況」などです。
11月にはいると着工減4ヶ月連続は、自転車操業等の建設業で耐力がなければ倒産です。
事実、11月〜年末にかけて約半年ではかなりの倒産が予想されます。工務店1社の倒産は、社員+その家族+下職さん+その家族、建材等々影響はねずみ講のように肥大します。
事実、11月〜年末にかけて約半年ではかなりの倒産が予想されます。工務店1社の倒産は、社員+その家族+下職さん+その家族、建材等々影響はねずみ講のように肥大します。
一方、不動産業も建売の定番の3階建て木造住宅が10打数0安打状態のようで、土地購入費負担などで倒産する可能性もあると思います。
いよいよ師走、この件で講師依頼が多く、講師ドサ廻り中ですが、どこでも建築関係者ため息との嘆きが聞こえてきます。
