第106回 友人著書「妻はなぜ夫に満足しないのか」
友人の医師の書いた書評br />
友人の安岡博之氏からある本を書いたのでという第一報がありました。お互い忙しくなかなか会えませんから、本を封筒から出して吃驚・・・・・
何たって角川書店から出版したその題名は「妻はなぜ夫に満足しないのか」ですから、著者の自伝か?・・・・
著者は確か、慶応大の医学部出身の超優秀な人間ドック専門の医師と単純に認識していましたから・・・・など思ってパラッと何ページか捲ってみると何やらいろいろな相談に乗っている感じの文面、改めて著者のプロフィールを覗きました。
何たって角川書店から出版したその題名は「妻はなぜ夫に満足しないのか」ですから、著者の自伝か?・・・・
著者は確か、慶応大の医学部出身の超優秀な人間ドック専門の医師と単純に認識していましたから・・・・など思ってパラッと何ページか捲ってみると何やらいろいろな相談に乗っている感じの文面、改めて著者のプロフィールを覗きました。
すると、単純な人間ドックではなく「早期発見を超えた予防医学人間ドック・・・・」と書かれていました。
そうか、私とある意味同じだと思いました。私は建築設計が専門ですがファイナンシャルプランナーとして住まいに関わる事前のいろいろな問題の相談から入るのですが、著者も予防医学、しかも体だけでなく、心の問題、メンタル面でのアドバイスカウンセリングしながらだったのです。
そうか、私とある意味同じだと思いました。私は建築設計が専門ですがファイナンシャルプランナーとして住まいに関わる事前のいろいろな問題の相談から入るのですが、著者も予防医学、しかも体だけでなく、心の問題、メンタル面でのアドバイスカウンセリングしながらだったのです。
でも、この本、電車の席で読んでいると両隣の横目が気になります。
「オンナの不満を受け止められないオトコ」とか「したくもないセックスで演技する女性たち」・・・・目次の言葉が強烈だからです。
でも気付くと両隣どころか降りる駅を忘れるほど読み入っているのです。身につまされるというか、私も著者も含めて廻りの友人知人にごくありふれてありそうな事例ばかりなのです。
「オンナの不満を受け止められないオトコ」とか「したくもないセックスで演技する女性たち」・・・・目次の言葉が強烈だからです。
でも気付くと両隣どころか降りる駅を忘れるほど読み入っているのです。身につまされるというか、私も著者も含めて廻りの友人知人にごくありふれてありそうな事例ばかりなのです。
そう言えば、著者と話をしている中でそんな話をしていたけれど、それほど気にかけていませんでした。
しかし、この本を読むに従ってこれほど親身に話を聞く医師も珍しいと思え、改めて見直しをした次第なのです。
しかし、この本を読むに従ってこれほど親身に話を聞く医師も珍しいと思え、改めて見直しをした次第なのです。
何よりも身近の話なのですが、読むに従って一つ一つの話からその場面や相談されている顔の表情、後日一緒に来られた夫や妻の顔の表情、その場の雰囲気が見えるような気がするほど、根気よく話を聞き、カウンセリングの専門家としてだけでなく相談者と同じ立場にいる著者が見えるのです。
うまく書評が書けませんが、とにかく、人に実物を見せるとほとんどの人がにや笑いし、目次を見てまた笑い、パラパラとめくり、著者のプロフィールをみてヘーと言い、自分の手帳に本名、出版社名、著者名を書き込んでいますので、おそらく、書店で本を取り、必ずカバーを掛けてもらい、隣の目線を気にして読み始め、気が付くと一駅乗り越してしまう友人の姿が見える気がするのです。
