第177回 年末のご挨拶
今年もお世話になりました。この冬は大変そうですが・・・・
今年も私のブログをお読みいただきありがとうございました。
昨年は建築基準法改正ショックに加え、リーマンショックが加わり大変といわれていましたが、今年の方が、より深刻だったと思います。
そして、来年も少なくても前半がきついと多くの経営者が話しているように、まだまだ気を緩められないようです。
昨年は建築基準法改正ショックに加え、リーマンショックが加わり大変といわれていましたが、今年の方が、より深刻だったと思います。
そして、来年も少なくても前半がきついと多くの経営者が話しているように、まだまだ気を緩められないようです。
そう言う私も、建築基準法改正で、右往左往しましたし、木造住宅でも作業量が飛躍的に多くなったものの、何でここまで資料がいるのかとか、なんでここまでしなければと納得できないような事柄に不満を持った方も多かったと思います。
特に鉄骨3階建て小規模店舗併用住宅など小規模なのに大きな建物の要素のある設計が一番手間がかかり、建築確認でもまるで尋問にあったような対応に疲れ、従来の設計料ではとてもとても大変で当然赤字・・・・やってられない、踏んだり蹴ったりなど建築士の愚痴も聞こえました。
特に鉄骨3階建て小規模店舗併用住宅など小規模なのに大きな建物の要素のある設計が一番手間がかかり、建築確認でもまるで尋問にあったような対応に疲れ、従来の設計料ではとてもとても大変で当然赤字・・・・やってられない、踏んだり蹴ったりなど建築士の愚痴も聞こえました。
設計もそうですが、建築全体でも昨年以上に今年は冷え込み、新築住宅は80万戸を切りもしかして75万戸さえもとも言われています。
特に地方の新築マンション等は大変で、7月全国新築マンション着工ゼロは33県、そうです都道府県が47ですから約70%でゼロなのです。しかも、7月だけ特異ではなくその前後も近い数字です。マンションは工期の長い建物ですから、建材や設備関係で言えば一番需要の多い、秋から冬にかけて仕事が無いと言うことを示しているのです。
その結果、秋口からの建築関係の落ち込みも相当だと思います。
特に地方の新築マンション等は大変で、7月全国新築マンション着工ゼロは33県、そうです都道府県が47ですから約70%でゼロなのです。しかも、7月だけ特異ではなくその前後も近い数字です。マンションは工期の長い建物ですから、建材や設備関係で言えば一番需要の多い、秋から冬にかけて仕事が無いと言うことを示しているのです。
その結果、秋口からの建築関係の落ち込みも相当だと思います。
そんな厳しい時代ですが、底でも暗闇でもやがて、日は昇りますのでがんばることしかありません。
私も新しい試みを秘めて今充電中、縮こまっているのは、寒いからもありますが、より高くジャンプするためと思っています。
本当に今年はありがとうございました。
私も新しい試みを秘めて今充電中、縮こまっているのは、寒いからもありますが、より高くジャンプするためと思っています。
本当に今年はありがとうございました。
