第180回 塀のそばを歩く時
いつも歩いていて、少し怖い塀もあります。

ハイチや東南アジア、最近地震が多いですよね、そんな中、日本はと言うと各地それぞれ地震のメカニズムから分けられるとする地域別でそれぞれ、地震平穏期から地震活動期に移行していると思うのは私だけでしょうか?
何時来てもおかしくない、その時、もし歩いていたとすると、すぐ近くには塀やお店、ビルなど建物のすぐ近くに立っているはずです。
たとえば、写真の様な塀は、ブロック塀でかなり老朽化しているのですから、地震が来たからと言ってこの塀に寄りかかることはとても危険かも知れません。
何時来てもおかしくない、その時、もし歩いていたとすると、すぐ近くには塀やお店、ビルなど建物のすぐ近くに立っているはずです。
たとえば、写真の様な塀は、ブロック塀でかなり老朽化しているのですから、地震が来たからと言ってこの塀に寄りかかることはとても危険かも知れません。

いつも歩いている通学通勤路に坂道で道路幅が狭くて、老朽化しているブロック塀や万年塀(コンクリート板をはめ込んだ塀)だとすると、さっさっと通り抜けておかないといつも思うことがあります。
多くの地震では、震れの方向があります。例えば関東で東京都か埼玉県では12時を真北として、活断層の多くは10−16時方向が多いと言われています。
そうするとこの狭い坂道が、8−14時方向だとするとこの直下で活断層型地震が起きるとブロック塀は一気に道路に倒れるのではないか??
だからいつもさっさと通り抜けた方が良いのかも知れません。
多くの地震では、震れの方向があります。例えば関東で東京都か埼玉県では12時を真北として、活断層の多くは10−16時方向が多いと言われています。
そうするとこの狭い坂道が、8−14時方向だとするとこの直下で活断層型地震が起きるとブロック塀は一気に道路に倒れるのではないか??
だからいつもさっさと通り抜けた方が良いのかも知れません。

いつも何気なく見られる門扉もよく見ると亀裂があることがあります。
この亀裂よくみると隠れたブロック塀の目地に沿って現れています。
と言うことはこの立派に見える門柱はブロックで倒れやすいのかも知れない。
この亀裂よくみると隠れたブロック塀の目地に沿って現れています。
と言うことはこの立派に見える門柱はブロックで倒れやすいのかも知れない。

そうブロック塀にモルタルを塗って一見コンクリートに見えるのでもブロック塀だとするとしっかりと鉄筋が入って施工されていないと少し心配です。

また、道路より高い敷地で石積みの擁壁が見えることがあります。
この場合も同じで地震時に崩れる可能性はあると思ってみておく必要があるのです。
この場合も同じで地震時に崩れる可能性はあると思ってみておく必要があるのです。

まして、一部から鉄筋が見えてさび付いていれば、強度的には???の状態になっている可能性もあるのです。

コンクリートの擁壁でも亀裂に苔の生えているようでは、その亀裂は深く、中の鉄筋もどうなっているのか判らず・・・・
道を歩いていていつもそばを通らなければならない塀については、一回じっくり見てみてください。
ブロック塀ではモルタルに塗装が施されていても目地に沿って亀裂が、コンクリートの場合は名刺が差し込める様な亀裂があって錆び色が出ているなどでは問題がある場合があります。
さっさと歩くとか、倒れても大丈夫な範囲を歩くとかどうすると安全かと思って、通勤通学路を観察しながら歩くことも・・・・・
道を歩いていていつもそばを通らなければならない塀については、一回じっくり見てみてください。
ブロック塀ではモルタルに塗装が施されていても目地に沿って亀裂が、コンクリートの場合は名刺が差し込める様な亀裂があって錆び色が出ているなどでは問題がある場合があります。
さっさと歩くとか、倒れても大丈夫な範囲を歩くとかどうすると安全かと思って、通勤通学路を観察しながら歩くことも・・・・・

