第200回 ついに200回も、おつきあいありがとうございました。

ついに200回、まあ、よくお付き合いいただきました。

 10日毎に書き始めて200回、月3回、年36回と考えると、もう5年以上となります。
 
 本当のことを言うと、いやいや、読んでいただいている方はすぐ気がつくと思いますが、どちらかというと科学好きでとてもとても文学少年ではないことは、判りづらい表現、まどろっくさい文面、要は書いている文章力のなさなのです。
 

 日経新聞NET版で「知る・学ぶ知っておきたい"生知識"(戸建て編)」2004年2月5日を書き始めた頃、全く文章ではなくとことん直された記憶があります。
 要は、何が言いたいのか判らないということもあり、それ以上に基本的な「てにをは」や「、。」の使い方まで全くダメでした。
 技術に関する話は、形容詞など言い回しは要らず、単刀直入に名詞を並べていけばいい的な感じでそれに慣れていたのです。

 それでも知る・学ぶ知っておきたい"生知識"(戸建て編)」は毎月のコラムで50回を終了し、今は「建築マエストロ 荒尾 博の 失敗しない家づくり教室」になって28回(21回+特別編8回)29ヶ月も過ぎています。
 
 そして、この他、月刊みらい、みらいチャンネルでのDVD映像情報、くらすまコラムなど関わっていますので、まあ、自分でも変わったという実感なのです。

 ただこのブログは校正されることもありませんし、何を書いても何も言われません。ただ、発信してからいろいろ言われることもあるかと言うことです。
 
 でも男子始めたことは続けていくことが重要と思いこれからも書いていきますので
よろしくお願いします。