第201回 リフォームについて
リフォームの話をしていて質問だったのですが、横浜、東京を中心にリフォームの相談やよく一緒にしている工務店と施工など関与しています。
新築やリフォームのいろいろな話を書いていますが、実際にしていますかとか頼んだら高いのでしょうねなど質問を受けますのでお答えします。
私はサラリーマンだったのですが、技術屋さんだけでなく住まいの設計や施工に関係したいと社内でも社員相手にしていましたが、退社してこのようなブログや日経新聞NET版のコラム執筆、建築関連法や地震防災などの講演やセミナーなどしていますが、新築の設計やリフォーム相談などはやりたいと思って退社したのですから本業でもあります。
ただ、コラムや講演等で私=高いとかお思いの方がおられるようですので弁明しておきます。
新築の設計監理料は普通の設計事務所と同じですし、リフォームについては確かにコンサルタント料はいただいておりますが
それはごく普通の額より安くしていると思っております。
新築の設計監理料は普通の設計事務所と同じですし、リフォームについては確かにコンサルタント料はいただいておりますが
それはごく普通の額より安くしていると思っております。
リフォームは工務店に任せればいいという感じですが、少なくても私が現場を調査した限りは、過去にリフォームされた物件では、信じがたい納まりなど、構造とか断熱など性能関係では検討されないままが多いことが事実です。
そして、これからはリフォーム瑕疵担保保険のようにリフォームもきちんと専門家が関与する方向になりつつあると思います。
そして、これからはリフォーム瑕疵担保保険のようにリフォームもきちんと専門家が関与する方向になりつつあると思います。
また、ピアノ室とかホームシアターなど防音に関するリフォームなどは設計と工務店が一緒に施工していかないと難しいと思います。
それで、リフォームについては自分で言うのは何ですが「荒尾組」なる工務店や大工さん、その他の職人さんなど気心知れた仲間で調査設計施工を行うケースもあるのです。
それで、リフォームについては自分で言うのは何ですが「荒尾組」なる工務店や大工さん、その他の職人さんなど気心知れた仲間で調査設計施工を行うケースもあるのです。
私の場合、何よりも個人の方の住まいをいろいろ考えて新築したりリフォームすることが好きでやっております。
ということで少し自己PRになりましたが、コラムを書く上でも講演等で話す上でも土俵感が大切で、実際の現場をこなすことが何よりも大切だと思っております。
ただ、仕事をしている範囲は横浜、東京など関東が中心ですが軽井沢とか八ヶ岳などもすることはあります。
ということで少し自己PRになりましたが、コラムを書く上でも講演等で話す上でも土俵感が大切で、実際の現場をこなすことが何よりも大切だと思っております。
ただ、仕事をしている範囲は横浜、東京など関東が中心ですが軽井沢とか八ヶ岳などもすることはあります。
