石田光曠の京都まち便り

東京から京都に移り住んだカウンセラー石田光曠が、京都の豊かな四季をお届けするとともに、京都の町並みを通して、21世紀の日本のまちづくりを考えていきます。
京都に長くお住まいの方とは、また違った京都レポートをお楽しみに!
第61回「賃貸住宅の更新料是非裁判」
(H20.1.30)

京都地方裁判所で、全国初の賃貸住宅契約の更新料の是非を争った注目の裁判の判決が出ました。

第60回「京都の屋根を考える」
(H19.10.29)

「京都の屋根は、日本瓦でなければいけない」と、頑なにずっと思っていましたが、最近そうでもないかもしれないと思うようになりました。

第59回「愛宕山千日参り」
(H19.8.1)

年に一度、7月31日の夜から8月1日の未明にかけて愛宕山山頂の愛宕神社に登ると、千日分のご利益があるといわれ、毎年大勢の京都市民が夜間登山を敢行します。
第58回「早朝の知恩院セミナー」
(H19.7.27)

毎年、夏になると、京都の本山のお寺では、市民が参加できる早朝のお説教があります。
第57回「もう一つの祇園祭」
(H19.7.18)

今年も祇園祭の季節がやってきました。
祇園祭と言えば、山鉾巡行が有名ですが、実はもう一つの祇園祭があります。
第56回「東京ミッドタウン」
(H19.4.2)

東京ミッドタウンって何だろうと思ったら、元防衛庁跡地の再開発の名前でした。
私も田舎者になりました。
第55回「京都新景観条例(2)」
(H19.3.5)

京都は、「京都議定書」のふるさとでもあります。
単に、「祇園コーナー」化だけでは世界の観光客は評価してくれませんよ。
第54回「京都新景観条例(1)」
(H19.2.22)

京都市が、昨日、画期的な景観条例案を議会に提出しました。全国の皆さん、注目してください!

第53回「教育改革案に思うこと(後半)」
(H19.2.7)


ゆとり教育が旨く機能しなかったのは、子供の学力のせいだったのでしょうか?
第52回「教育改革案に思うこと(前半)」
(H19.2.2)

以前にも取り上げたテーマですが、ますます安部内閣が目玉にしている教育改革案の内容に疑問を感じます。
第51回「鴨川の野鳥たち」
(H19.1.18)

意外かも知れませんが、京都市街を流れる鴨川は、「野鳥の楽園」なのです。
年間100種類以上の野鳥が観測できるそうです。
第50回「謹賀新年」
(H19.1.1)

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
第49回「Merry Christmas!」
(H18.12.24)

Merry Christmas!! 今年の冬は、日本中がイルミネーションブームでしたね。
第48回「いじめ問題に思う」
(H18.12.18)

いじめの加害者の隔離より、いじめられている者に声をかけてあげられる勇気を育てる教育を望みます。
第47回「京都紅葉情報」
(H18.11.27)

京都ブームに沸く京都から、今年の紅葉情報をお知らせします。
見ごろは、今週です。
第46回「マンション評価の錯覚」
(H18.11.20)

病院の待合室で読んだアエラの中に、面白い特集を見つけましたのでご紹介します。
第45回「教育現場 週休2日制廃止論」
(H18.11.06)

教育基本法を審議し始めたとたんに、いろんな教育現場の問題が噴出し始めました。
私は、学校の週休2日制を廃止することが、解決策だと考えていますが、的外れでしょうか。
第44回「幼児虐待事件に思う」
(H18.10.25)

京都府長岡京市で、また心が痛くなる事件が起こってしまいました。
でも、今回の事件の背景に、ほっとした部分もありましたので、誤解を恐れず書いてみます。

プロフィール

名前:石田 光曠(イシダ ミツヒロ )
生年月日:1954年5月14日





NPOくらしと住まいネット理事 http://www.kurasuma.org/
住宅ねっと相談室事務局長 http://www.so-dan.net/


著書:「最強の住宅相談室」ポプラ社

メール : ishida@so-dan.net

◆メッセージ
プロフィール この国を、子供たちの時代には世界一暮らしやすい国にしましょう。そのためには、政治への参加意識と、住宅観およびまちづくり意識の変革が不可欠だと考えています。