石田光曠の京都まちづくり便り

東京からふるさと京都に戻ってまちづくり活動を始めた石田光曠が、京都の豊かな四季をお届けするとともに、京都のまちづくりを通して、世界一の長寿国家としての日本のまちづくりを考えていきます。
まちの法律家としての一味違った京都レポートをお楽しみに!

第91回「愛宕神社千日詣り」
(H22.8.2)

2年ぶりに愛宕山山頂にある愛宕神社の千日詣りに行って来ました。相変わらず、タフなコースでした。
第90回「消費税論議に思うこと」
(H22.7.5)

今まで選挙では絶対的タブーだった消費税増額論議が、堰を切ったように始まりました。それほど、この国の財政は、悲鳴をあげているということなのです。
第89回「楽町楽家2」
(H22.5.22)

楽町楽家の第一回当日を迎えました。
とても楽しかったです。
第88回「楽町楽家予告」
(H22.5.14)

京町家の住人のお祭り「楽町楽家10」に参加することにしました。
第87回「空き家の増加」
(H22.4.21)

京都市の東山区で、空き家率がついに20%を越えました!
第86回「クリップの島田昭彦さん」
(H22.2.5)

今回は、三条IEMON HOUSEや嵐山星のやの仕掛け人、島田昭彦さんをご紹介します。

プロフィール

名前:石田 光曠(光廣・光広 ミツヒロ)
1954年5月14日生 京都市在住

まちづくり司法書士事務所代表
  簡裁訴訟代理認定司法書士 石田 光廣
http://www.shihosyoshi-lawyer.com/

大学卒業後、東京でラジオ番組のディレクターを経て、広告代理店でテレビ、ラジオ、インターネットサイトの企画制作に携わる。
仕事を通じて、世界一の長寿国家としての課題と、国の政策や制度、市民の意識とのギャップの大きさを痛感。「まちづくり」の必要性と、それに不可欠な住宅感の啓発、不動産承継問題の重要性を感じ、消費者カウンセリングサイト「住宅ねっと相談室」を開設。
同時に48歳で初めて法律の勉強を始め、司法書士試験に合格。「まち」を壊している最大の要因である「相続争い」や「お家騒動」を未然に防ぐ「予防法務」の専門家としての司法書士業務を通じて、まちづくりに貢献することを目的に、故郷の京都の町家で「まちづくり司法書士事務所」を開業中。

NPOくらしと住まいネット理事
住宅ねっと相談室事務局長 http://www.so-dan.net/


著書 : 「最強の住宅相談室」ポプラ社
連載 : 現在、日経新聞社のネット版NIKKEI NETの<住まい>のページにおいて「住宅ねっと相談室あらかると」を毎週連載中http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/

受賞歴
●1980年度民間放送連盟祭参加 
「世界のこども音楽祭」企画・演出
モスクワ五輪ボイコットの年に、旧ソ連、アメリカ、日本を含む世界52カ国の日本在住の子供たちを赤坂TBSホールに集め、音楽会を開催。文部大臣も列席。

●2000年度ニッポン放送CM大賞ラジオ部門受賞 郵政省のラジオコマーシャル企画


メール : ishida@so-dan.net



◆メッセージ
プロフィール この国を、子供たちの時代には世界一暮らしやすい国にしましょう。そのためには、政治への参加意識と、住宅観およびまちづくり意識の変革が不可欠だと考えています。