第41回「三条あかり景色」
(H18.9.17)
三条通で行われたユニークなライトアップイベントに行ってきました。



近年、京都では、寺社仏閣や観光地で、やたらライトアップが流行っており、観光客を呼び込んでいることは事実なのですが、さすがに、「ちょっとやり過ぎませんか!?」と言いたくなるのは、私だけではないでしょう。特に、京都議定書のお膝もとの京都で、ここまでやるのはどうかと思います。
そんな中でも、この「三条通あかり景色」というイベントは、単に照明をあてるのではなく、建物の壁面をスクリーンにして、映像を映し出すイベントで、とてもユニークさと、まちづくりのハートを感じるイベントでした。



レンガ造りの外壁、トタンや板塀の外壁、新建材の外壁と、素材によってそれぞれ面白い映像を映し出していました。その中でも、昼間の外壁の景色として味のある建物は、やはりスクリーンとしても、味のある映像を写しだしていました。
今年で何回目なのかは知りませんが、まだまだ知っている市民も少ないイベントです。
メジャーになる前に是非ご覧あれ。
9月16日〜18日の3日間だけのイベントです。
それにしても、自動車の通行止めがされていなかったのには、驚きと、行政対策の難しさが伺えました。
