石田光曠の京都まち便り

東京から京都に移り住んだカウンセラー石田光曠が、京都の豊かな四季をお届けするとともに、京都の町並みを通して、21世紀の日本のまちづくりを考えていきます。
京都に長くお住まいの方とは、また違った京都レポートをお楽しみに!
第23回「構造データ偽装事件に思う」
(H17.12.03)
危惧していた事件が起こってしまって、脱力感を感じています。
第22回「秋の京都」
(H17.11.22)
京都の紅葉の見ごろは、意外にも遅いんです。
11月の後半から12月の頭にかけてが見ごろなのです。
まだ間に合いますよ。
第21回「角屋」
(H17.11.9)
京都の花街では、祇園が有名ですが、今回は、島原の揚屋「角屋」をご紹介しましょう。
第20回「運動会とまちづくり」
(H17.10.31)
京都市は、15年ほど前から、当時の市長の発案でしょうか、市民挙げてのスポーツ活動、特に小学生の駅伝と市民運動会が盛んなようです。
第19回「お受験とまちづくり(後編)」
(H17.10.18)
お受験の話のついでに、少子化時代の教育論についてお話したいことがあります。
第18回 お受験とまちづくり(前編)
(H17.10.03)
京都の有名私立大学、立命館と同志社が、競って付属小学校を開校しました。
第17回 画期的判決!
(H17.9.15)
2005年9月14日最高裁判所大法廷で、在外邦人の選挙区投票権において、はじめて国会の立法不作為を認める画期的な判決が下った。
第16回 道路面の作法
(H17.9.9)
そろそろ具体的な提案もしていきたいと思います。
まちづくりに欠かせない要素の一つに、「町並み作り」が挙げられます。
非連続ではありますが、題材が浮かんだ時に、「町並みの作法」をテーマにしたシリーズをご紹介したいと思います。
もっとも、今までこのテーマを躊躇してきたのは、悪いお手本が写真でご紹介しにくいことです。
第15回 クロワッサン
(H17.8.25)
恥ずかしながら、本日発売の雑誌「クロワッサン」(9月10日号)で紹介されました。
第14回 大文字の火床
(H17.8.12)
銀閣寺の山門左手から山道を30分ほど登ると、一面切り開かれた火床があります。
京都の中で私のもっとも好きな場所のひとつです。
第13回 衆議院解散に思う
(H17.8.8)
まさか本当に解散するとは思わなかった。
小泉総理の外交センスには、閉口するが、その潔さというか、かたくなまでのがんこさには驚いた。
我々有権者は、この民意行使の機会を大切にしなければ、子供たちに申し訳ないと思う。
第12回 町の中のお地蔵さん
(H17.8.3)
お地蔵さんといえば、子供の守護神というイメージがあります。昔は子供の死亡率が高かったので、お地蔵さんは、町内の子供を守る仏様としておかれたという言い伝えがあります。また、子供を亡くした親の心の置き所でもあったともいわれます。

しかし、或るお坊さんの話によれば、お地蔵さんは本来、子供に限らず、市民の日常生活の中のよろず相談仏だそうで、もっともお呼びがかかる忙しい仏だそうです。
位は観音様と同じ高位の仏様ですが、あまりに忙しく、装飾もつける暇がないのだそうです。
知ってました?
第11回 床とアベック
(H17.7.22)
梅雨が明けると鴨川沿いは、本格的な“納涼床”の季節になります。
と同時に、川原をアベックが占領する季節でもあります。

第10回 屏風祭り
(H17.7.14)
7月1日から始まった祇園祭も、今晩からいよいよクライマックスの宵山(よいやま)が始まりました。
この宵山のことを、地元の人は「屏風まつり」と呼びます。
第9回 京の看板文化
(H17.7.10)
東京や大阪に比べ、京都の町並みがなんとなく落ち着くのは、建物の高さだけではなく、「看板」にあることに気がつきました。
第8回 松尾大社例祭
(H17.5.19)
神輿といえば、浅草の三社祭りを思い浮かべる方が多いと思います。
意外かも知れませんが、京都では、どの町も神輿を持っています。しかも立派な芸術作品ばかりです。
第7回 桜と2つの美術館
(H17.4.28)
今回は、桜情報ではなく、建築物の設計と桜について、感じるところを、感じるままに書いてみました。
第6回 御所の桜
(H17.4.15)
早咲きの桜は、葉桜になってきましたが、京都の桜のシーズンは、まだまだ終わりではありません。
いろんな種類の桜が、順番に満開を迎えていきます。御室の仁和寺なんか、まだつぼみですよ。
第5回 円山の一本桜
(H17.4.10)
Spring has come! ようやく待ちに待った春がやってきました!
今年は、ずいぶんごゆっくりでしたね。

京都の桜をご紹介するには、一回では無理です。そこで、数回にわたってご紹介しますが、どこからご紹介したらよいか、迷いました。
第4回 ユーミン
(H17.4.7)
先日、長年の夢だった、松任谷由美のコンサートに行ってきました。
京都の話題とちょっと離れますが、お許しください。
第3回 八坂の塔
(H17.3.26)
私がもっとも京都らしいと思う場所の一つです。
今話題の平山郁夫の京都洛中洛外図でも、八坂の塔は、何点かありましたね。
第2回 千本格子
(H17.3.16)
高度成長期のころ、京都の町並みは、色がなくてどれも同じデザインでつまらないと思っていた私は、まだ子供でした。

誰ですか!? “牢屋のまち”だなんていってるのは!
第1回 雪の日の京都
(H17.3.9)
京のまちは、年に一度ほど雪化粧する日があります。昔はもっと多かったそうですが、地球温暖化の影響か、最近では貴重な一日、いや半日です。
今年1月、2年ぶりに素晴らしい“白の京都”を見せてくれました。

プロフィール

名前:石田 光曠(イシダ ミツヒロ )
生年月日:1954年5月14日




職業:住宅問題コンサルタント
NPOくらしと住まいネット理事 http://www.kurasuma.org/
住宅ねっと相談室事務局長 http://www.so-dan.net/

メール : ishida@so-dan.net

◆メッセージ
プロフィール この国を、子供たちの時代には世界一暮らしやすい国にしましょう。そのためには、政治への参加意識と、住宅観およびまちづくり意識の変革が不可欠だと考えています。