石田光曠の京都まち便り
東京から京都に移り住んだカウンセラー石田光曠が、京都の豊かな四季をお届けするとともに、京都の町並みを通して、21世紀の日本のまちづくりを考えていきます。
京都に長くお住まいの方とは、また違った京都レポートをお楽しみに!
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第16回 道路面の作法(H17.9.9)
そろそろ具体的な提案もしていきたいと思います。まちづくりに欠かせない要素の一つに、「町並み作り」が挙げられます。
非連続ではありますが、題材が浮かんだ時に、「町並みの作法」をテーマにしたシリーズをご紹介したいと思います。
もっとも、今までこのテーマを躊躇してきたのは、悪いお手本が写真でご紹介しにくいことです。
第13回 衆議院解散に思う(H17.8.8)
まさか本当に解散するとは思わなかった。小泉総理の外交センスには、閉口するが、その潔さというか、かたくなまでのがんこさには驚いた。
我々有権者は、この民意行使の機会を大切にしなければ、子供たちに申し訳ないと思う。
第12回 町の中のお地蔵さん(H17.8.3)
お地蔵さんといえば、子供の守護神というイメージがあります。昔は子供の死亡率が高かったので、お地蔵さんは、町内の子供を守る仏様としておかれたという言い伝えがあります。また、子供を亡くした親の心の置き所でもあったともいわれます。しかし、或るお坊さんの話によれば、お地蔵さんは本来、子供に限らず、市民の日常生活の中のよろず相談仏だそうで、もっともお呼びがかかる忙しい仏だそうです。
位は観音様と同じ高位の仏様ですが、あまりに忙しく、装飾もつける暇がないのだそうです。
知ってました?
第6回 御所の桜(H17.4.15)
早咲きの桜は、葉桜になってきましたが、京都の桜のシーズンは、まだまだ終わりではありません。いろんな種類の桜が、順番に満開を迎えていきます。御室の仁和寺なんか、まだつぼみですよ。
第5回 円山の一本桜(H17.4.10)
Spring has come! ようやく待ちに待った春がやってきました!今年は、ずいぶんごゆっくりでしたね。
京都の桜をご紹介するには、一回では無理です。そこで、数回にわたってご紹介しますが、どこからご紹介したらよいか、迷いました。
第1回 雪の日の京都(H17.3.9)
京のまちは、年に一度ほど雪化粧する日があります。昔はもっと多かったそうですが、地球温暖化の影響か、最近では貴重な一日、いや半日です。今年1月、2年ぶりに素晴らしい“白の京都”を見せてくれました。
プロフィール
名前:石田 光曠(イシダ ミツヒロ )
生年月日:1954年5月14日
職業:住宅問題コンサルタント
NPOくらしと住まいネット理事 http://www.kurasuma.org/
住宅ねっと相談室事務局長 http://www.so-dan.net/
メール : ishida@so-dan.net
◆メッセージ
プロフィール この国を、子供たちの時代には世界一暮らしやすい国にしましょう。そのためには、政治への参加意識と、住宅観およびまちづくり意識の変革が不可欠だと考えています。
