石田光曠の京都まちづくり便り

東京からふるさと京都に戻ってまちづくり活動を始めた石田光曠が、京都の豊かな四季をお届けするとともに、京都のまちづくりを通して、世界一の長寿国家としての日本のまちづくりを考えていきます。
まちの法律家としての一味違った京都レポートをお楽しみに!

第85回「開業しました!」
(H21.11.23)

お陰さまで、事務所開きをしました。
第84回「京町家で事務所」
(H21.11.5)

縁あって、商家風の京町家で、司法書士事務所を開業することになりました。
第83回「京町家が文化遺産に選定」
(H21.10.10)

京町家が、米財団が指定する保存すべき危機的建造物に指定されました。
是非、この機会に市民一人ひとりの意思のある法務手続をお願いします。
第82回「相次ぐ更新料無効判決」
(H21.9.26)

今年7月の京都地裁、8月の大阪高裁の無効判決を皮切りに、相次いで更新料無効の判断が下された。
早期の「京都ルール」の確立を望む!
第81回「中堂寺町家長屋路地」
(H21.9.9)

朽ち果てて空家になっていた町家長屋を再生したら、テーマパークのような町になっていました。まさに、京町家再生のお手本です。
第80回「京町家レンタル宿」
(H21.8.29)

京都では、京町家を再生保全していこうという動きの中で、京町家を再生し宿泊宿として貸し出すビジネスモデルが増えてきています。
第79回「松原のぞみの郷」
(H21.8.2)

幕末に建てられた京町家を再生利用した小規模多機能型介護施設「松原のぞみの郷」にお邪魔してきました。
まさに、京町家の再生利用の理想モデルの一つです。
第78回「まちづくりが住民の命を救った!」
(H21.7.23)

山口県の豪雨災害で、日頃の「まちづくり」が、住民の命を救ったという小さなニュースがありました。
第77回「意思ある承継のすすめ」
(H21.7.7)

いよいよ京都市景観まちづくりセンターとコラボします。
予防法務による無秩序な不動産承継・事業承継を無くし,まちづくりに結びつけようというものです。私の10年間の結論の実践開始です。
第76回「環境運動家・遠藤秀一さん」
(H21.6.8)

南太平洋「ツバル」でお馴染みの遠藤秀一さんです。実は、私の東京時代の友人です。
第75回「とねりこの家」
(H21.5.23)

まちの中のとても優しい縁側的スポットをご紹介します。
第74回「同志社大移動とまちづくり」
(H21.5.2)

今年から2013年にかけて、同志社大学の今出川キャンパス大移動が始まります。
学生が京都のまちに戻ってくることはとても良いことなのですが・・・。
第73回「全盲の弁護士竹下義樹さん」
(H21.4.17)

日本初の全盲の弁護士、竹下義樹さんにお会いしました。
すごい方でした。
第72回「京都府庁の桜」
(H21.4.5)

京都の桜のお奨めスポットを見つけてしまいました。
今年は、今日までですが、来年は是非ここへ!
第71回「京都の適格消費者団体」
(H21.3.21)

内閣府の適格消費者団体「NPO京都消費者契約ネットワーク」に参加することにしました。
第70回「京都のLRT構想」
(H21.2.21)

京都と言えば、「市電」を思い出す方も少なくないと思いますが、今、新たな路面交通機関の提言が、市民団体からありました。
第69回「日差しが変だと思いません?」
(H21.2.7)

風は冷たいのですが、太陽の日差しは強すぎると思いませんか?
温暖化がこんなに早く進んでいるとしたら、急ぎませんか!?エコ対策を。
第68回「今年こそ『変』」
(H21.1.13)

昨年の時勢を表現する漢字が『変』でした。とても違和感がありました。昨年は、変化を一番恐れていたはずなのに!!
第67回「謹賀新年2009」
(H21.1.1)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
第66回「景気・雇用対策提言」
(H20.12.17)

景気がますます冷え込んできました。国民は、今こそ進むべき道を間違わないようにしなければなりません。
そこで、一つの提言があります。
第65回「キレる高齢者が急増」
(H20.12.10)

心配していたことが、また現実化してしまいました。高齢者の犯罪が急増している背景に、「キレやすい子供」ならぬ、「キレやすいお年寄り」が増えているようです。
第64回「奥嵯峨 宝筐院」
(H20.12.03)

12月に入り、観光客も少なくなった頃に、ようやく京都の紅葉のピークがやって来ました。
そこで、絶品の紅葉を堪能してきました!

プロフィール

名前:石田 光曠(光廣・光広 ミツヒロ)
1954年5月14日生 京都市在住

まちづくり司法書士事務所代表
  簡裁訴訟代理認定司法書士 石田 光廣
http://www.shihosyoshi-lawyer.com/

大学卒業後、東京でラジオ番組のディレクターを経て、広告代理店でテレビ、ラジオ、インターネットサイトの企画制作に携わる。
仕事を通じて、世界一の長寿国家としての課題と、国の政策や制度、市民の意識とのギャップの大きさを痛感。「まちづくり」の必要性と、それに不可欠な住宅感の啓発、不動産承継問題の重要性を感じ、消費者カウンセリングサイト「住宅ねっと相談室」を開設。
同時に48歳で初めて法律の勉強を始め、司法書士試験に合格。「まち」を壊している最大の要因である「相続争い」や「お家騒動」を未然に防ぐ「予防法務」の専門家としての司法書士業務を通じて、まちづくりに貢献することを目的に、故郷の京都の町家で「まちづくり司法書士事務所」を開業中。

NPOくらしと住まいネット理事
住宅ねっと相談室事務局長 http://www.so-dan.net/


著書 : 「最強の住宅相談室」ポプラ社
連載 : 現在、日経新聞社のネット版NIKKEI NETの<住まい>のページにおいて「住宅ねっと相談室あらかると」を毎週連載中http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/

受賞歴
●1980年度民間放送連盟祭参加 
「世界のこども音楽祭」企画・演出
モスクワ五輪ボイコットの年に、旧ソ連、アメリカ、日本を含む世界52カ国の日本在住の子供たちを赤坂TBSホールに集め、音楽会を開催。文部大臣も列席。

●2000年度ニッポン放送CM大賞ラジオ部門受賞 郵政省のラジオコマーシャル企画


メール : ishida@so-dan.net



◆メッセージ
プロフィール この国を、子供たちの時代には世界一暮らしやすい国にしましょう。そのためには、政治への参加意識と、住宅観およびまちづくり意識の変革が不可欠だと考えています。


ページランク