松下明夫の税のこぼれ話

カウンセラーの税理士松下明夫が税や相続について、幅広くお話します。
第10回:土地は誰のものか(その2)
(H17.11.12.)
自由相続の国:日本
江戸時代が終わるまで、日本は自由相続制でした。
自由相続とは、相続に特定の決まりがなく、「譲り状」に指定された者が相続するという制度です。
第9回:土地は誰のものか(その1)
(H17.10.23.)
土地は誰ものか、日本人の土地所有、土地相続の歴史的変遷についてお話します。
第8回:武士の家計簿
(H17.10.1.)
武士の家計簿:磯田道史著:新潮新書
「加賀藩御算用者の幕末維新」という副題で、
武士の家計簿から家族制度まで、興味深い新書が発行されています。
第7回:小室直樹の中国原論
(H17.9.26.)
近づくにつれ、遠ざかる中国。
かの国の人をどのように理解するか。その参考として、日本最高の社会科学者である小室直樹氏が10年前に著した「小室直樹の中国原論」徳間書店刊のエッセンスを紹介します。
第6回:不完全でいいじゃないか!
(H17.9.18.)
Book 紹介
伊波真理雄著 講談社文庫
住宅のことではありません。人間のことです。
第5回:文豪の肖像
(H17.9.14.)
昨年、夏目漱石と新渡戸稲造が紙幣の肖像から退場し、樋口一葉と野口英雄が登場しました。
明治の文豪としては、漱石と一様が交代したことになります。
二人の納税意識についてお話します。
第4回:再開:酒は百薬の長
(H17.9.12.)

長らくお休みしてしていましたが、再開します。
先ずは、「酒は百薬の長」から
第3回:私の住まい遍歴(その3) 小金牧場
(H17.5.2.)

小学校の4年生から高校卒業まで、千葉県で過ごしました。
当時の公団住宅で、団地っ子ということになります。
千葉県北部の台地は北総台地と呼ばれますが、北総台地の歴史を紹介します。
第2回:私の住まい遍歴(その2) 君去らず
(H17.4.1)

徳島から千葉へ。大変珍しいことのようですが、古代では、決して珍しいことでは、ありませんでした。
第1回:私の住まい遍歴(その1) 宇高連絡船
(H17.3.29)

住宅レポートの始まりは、「まず隗より始めよ」ということで、自己紹介を兼ね、私の住まい遍歴を、お話いたします。

プロフィール

名前:松下 明夫(マツシタ アキオ)
略歴:1950年9月29日徳島市生まれ
    1973年一橋大学社会学部卒業
    損害保険会社・会計事務所勤務を経て松下
    会計事務所を開業
職業:税理士
    ・相続、不動産・住宅関連を得意分野として
    います。
    ・法人の会計顧問は、経営者の理念に共感
    できる場合に限り、ご契約いたします。
    ・記帳代行は行っておりません。
参加する団体等
    ・NPO法人 くらしと住まいネット 理事 http://www.kurasuma.org/
    ・NPO法人 SOS総合相談グループ 相談委員 http://www.sos-sodan.jp
    ・NPO法人 GEWEL(Global Enhancement of Women’s Executive Leadership)
             Adviser http://www.gewel.org

メール:matsushita@so-dan.net

◆メッセージ
物心がついたころから、地図を見るのが好きでした。
街、町、住宅、住まい、住む、生活、すべて関心があります。
住宅・不動産に関連することを、思いつくまま、幅広く、レポートいたします。