トピックス ロゴ:住宅ねっと相談室
                                                    

このコーナーではイベント情報や、耳より情報をお届けします。

事務局からのお知らせ カウンセラーの日置氏が、朝日新聞で紹介されました。NEW
おすすめ本 「闘う楽しむマンション管理」
イベント情報 京都市で環境共生をテーマにしたコーポラティブハウスが計画中
建築条件付土地のトラブルに関する情報 日本経済新聞2006年10月1日朝刊より
イベント情報 「耐震補強フォーラム」
おすすめ本 「ダマされないための学生の部屋探しハンドブック」
イベント情報 「安心して住める集合住宅を考える」
おすすめ本 「参加と共生の住まいづくり」
フォーラム情報 くらすま塾「市民学校」のご案内
フォーラム情報 第2回「共生型すまい全国ネットフォーラム」
事務局からのお知らせ「建築条件付土地とは」
イベント情報「自分でできる住まいの快適術〜左官編〜」
フォーラム情報「参加しよう!全国で様々な共生型住宅プロジェクト」
セミナーのご案内「建築家と探る、あなたと私の家づくり」
フォーラム情報「信州カラマツフォーラム21 in N-City」
フォーラム情報「21世紀の新しいコミュニティの創造!」
おすすめ本「自分スタイルの住まいづくり」
セミナー「自分でできる夏の住まい快適術」
おすすめ本「森をつくるすまいづくり」
イベント情報「エコロジー住宅市民学校」開設のご案内
おすすめ本「市民のためのまちづくりガイド」


事務局からのお知らせ

カウンセラーの日置氏が、朝日新聞で紹介されました。
“ひと” 景観と住環境を守る弁護士


記事:“ひと” 景観と住環境を守る弁護士
拡大版はこちら 朝日新聞2009年5月13日朝刊


▲ページトップに戻る



おすすめ本

マンション管理は素人の、生活経済アナリストが書いた管理組合理事長経験記
「闘う楽しむマンション管理」
水澤 潤 著
推薦人「カウンセラー 一級建築士 荒尾 博」

「マンションは管理を買え」と良くいわれています。本当にそうなのか!?
マンション管理はズブの素人だか、生活経済アナリストとして活躍している私の友人である筆者が、自ら住むマンション管理組合の理事へ順番でなって驚いた。管理会社に任せっきりのそのマンションは、ずさんな長年の管理で至る所に問題の症状、長期修繕計画も積み立てられた資金だけではどうしようもない状態だった。
普通なら管理会社の言いなりになってしまうところを筆者は理事長になって真っ向から挑戦、アナリストとしての経験と情報収集手法を活かして、マンション管理士顔負けの手法で、日頃の管理体制から大修繕まで見事に実行、魅力あるマンションに再生させた奮闘記です。
マンション管理の常識からは思いつくことの出来ない、目から鱗の思いがけない発想からマンション管理に鋭くメスを入れている本書は、輪番制で適当に理事を任せている分譲マンションにお住まいの方に、是非お奨めしたい一冊です。

...........................................................................................................................................................

【目次】
第一章 「管理費」について考える
第二章 「管理費」節約大作戦
第三章 「困った住民たち」との闘い
第四章 「大規模修繕」成功への道筋
第五章 ほんとに必要なの? コンサルタント
番外編 「競売」を楽しむ

文藝春秋 文春新書 700円+税
ページ数 184ページ
判型   新書判
闘う楽しむマンション管理


▲ページトップに戻る



イベント情報

京都市で環境共生をテーマにしたコーポラティブハウスが計画中

今回は、私(村島)が個人的に注目している、古都京都で現在進行中のコーポラティブハウスをご紹介します。

「コーポラティブハウス」とは、住まい手が設計段階から主体的に参加しながら進めていく集合住宅づくりのことで、欧米ではポピュラーな住宅供給形態です。

このコーポラティブハウスの企画をしたのは、私の10年来の友人で、神戸市に本社のある(株)キューブの代表取締役・天宅毅さん。
天宅さんは、阪神大震災で被災したマンション建替えを支援するために、それまでお勤めだったデベロッパーを辞め独立され、以後、関西地域で数々のコーポラティブハウスの企画・コーディネートなど手掛けてこられました。

この京都市右京区宇多野で企画されているコーポラティブハウスは、既存の地形や樹木をできるだけ活かして計画した環境共生型のテラスハウス形式の集合住宅で、しかも、木造づくりという他に類を見ない、面白そうなプロジェクトです。

また、土地は所有にこだわらず、スケルトン定期借地権(つくば方式)を採用していますので、住まい手にとっては、安価にそして安心して長期に渡って住み継ぐことが可能でしょう。

住まい手自らが、住まいづくりに積極的に参加し、理想の住まいを手に入れることができる「コーポラティブハウス」。環境にやさしい住まいづくり「環境共生住宅」。安価で長期に渡って安心して住み継ぐことができる住まい「つくば方式」。
この3つのキーワードは、私(村島)が東京・世田谷で参画し、現在も暮らす環境共生型コーポラティブハウス「経堂の杜」(2000年竣工)が掲げたテーマと同じです。

関心をお持ちの方は、今後開催される説明会に足を運ばれてはいかがでしょうか。


詳しくは http://www.cube-3.co.jp/coopera_utano_home.htm


平成21年2月5日
文責 住宅ねっと相談室カウンセラー まちづくりコンサルタント
村島 正彦

▲ページトップに戻る



建築条件付土地のトラブルに関する情報

日本経済新聞2006年10月1日朝刊より

詳しくは こちら(PDFロゴ PDFファイル)

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

バナー:アクロバット

▲ページトップに戻る



イベント情報

「耐震補強フォーラム」

カウンセラーの荒尾氏が活動している「耐震補強フォーラム」のおしらせです。6月19日(日)開催です。是非ご参加ください。

詳しくは こちら(PDFロゴ PDFファイル)

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

バナー:アクロバット

▲ページトップに戻る



おすすめ本

「ダマされないための学生の部屋探しハンドブック」
朝永 彰 著

賃貸住宅相談でお馴染みの朝永彰さんがお書きになったノウハウ本です。
賃貸住宅の見つけ方やトラブル解決法など貴重なアドバイスが満載です。
学生向けになっていますが、一般の方も十分参考になります。

●太田出版・本体価格: \1,380
●サイズ:B6判 / 326P
●発行年月:2001.2
ダマされないための学生の部屋探しハンドブック
詳しくはこちらから

...........................................................................................................................................................
【内容】
<基礎知識編> 新入生の住まい探しには「常識」が通用しない
住まいの探し方の基本ノウハウ
失敗しない「業者」の選び方
特別な条件を持つ場合の住まい探し
<実践行動編> 業者訪問時に必ずチェックするポイント
物件資料はこのように理解しよう
部屋情報はここを必ずチェックしよう
物件下見はここを必ずチェックしよう
契約手続きの流れを理解しよう
契約書はここを必ずチェックしよう
<入居準備編> 入居日までの諸準備について
あわただしい入居当日をうまく乗り切るために
<学習資料編> 住まいの賃貸に関する実態を把握しよう
「住むところ=建物」の基礎知識を得よう
これだけは知っておきたい法律の基礎知識
<付録>下見チェックリスト他


▲ページトップに戻る



イベント情報のご案内

平成14年度 第1回セカンドライフセミナー
「住宅ねっと相談室が企画協力したセミナーのご案内です。カウンセラーの荒尾さん、松下さん、二木さんが講師を勤められます。是非ご参加ください。」
...........................................................................................................................................................
「安心して住める集合住宅を考える」
 〜住宅性能、管理、コミュニティ〜
少子高齢化・資源循環型社会を迎え、住宅についての考え方も変化し住宅を買う(所有)から住まうこと(利用)に重点が移ってきています。人生の後半をどのように暮らしてゆくか?「住宅ねっと相談室」との共同企画で、公平中立な立場から資金・資産の有効活用となる住宅づくりに役立ち、自分らしい住まい方を考えるヒントを提供いたします。

■プログラム
実施日 内容 講師
1. 6月 18日
(火)
地震から学ぶ住まい方
 阪神大震災から学ぶこと
 住宅の品質確保促進に関する法律
一級建築士・地震研究家
荒尾 博
2. 6月 20日
(木)
楽しい集合住宅の暮らし方―なぎさニュータウンの場合―
管理組合の運営方法、防災対策
なぎさニュータウン管理組合
主任 千田節子
3. 6月24日
(月)
マンション大規模修繕、建替え事情
マンション建替促進法の動き、合意形成づくり
不動産コンサルタント
不動産鑑定士/ 
二木 憲一
4. 6月 27日
(木)
共生型住宅のすすめ、価値ある住まいとは
コーポラティブ住宅、コーハウジング
グループホーム、シニアハウス
共生住宅コンサルタント
税理士:松下明夫

時  間: 18時30分〜20時30分
受講対象: 概ね30代以降の勤労者(求職中可)
受講料: 3,100 円 (全4回、決定通知後 郵便振込)
定 員: 100名(先着順)
会 場: 労働スクエア東京 A棟601会議室
中央区新富1−13−14(下の地図参照)
申込方法: (1)往復ハガキの場合 往信の裏に
 1.セミナー名 2.氏名 3.住所 4.年齢 5.職業 6.昼間の連絡先
 の電話番号、返信の表に@住所A氏名を明記の上、   
 6月6日(木)必着でお申込みください。
(2)オンラインの場合 
 http://www.tokyo-kfk.or.jp(協会ホームページ)から
 セミナー名をクリックし、次に申込フォームに
 必要事項を入力してお申込みください。
申込先:
(問合せ)
(財)東京都勤労福祉協会 事業推進係
 〒104-0041 中央区新富1−13−14
 労働スクエア東京2階 TEL 03−3552−9133〜4
MAP:
主催   (財)東京都勤労福祉協会 http://www.tokyo-kfk.or.jp
企画協力 「住宅ねっと相談室」 http://www.so-dan.net

▲ページトップに戻る


おすすめ本

変わる住まいづくり 拡がる建築士の役割・技術

「参加と共生の住まいづくり」
住田 昌二・藤本 昌也+
日本建築士会連合会参加と共生の住まいづくり部会 編著
(カウンセラーの大川陸さんと、大久保隆行さんのグループです。)

少子高齢化・環境問題に加えライフスタイルの変化により住まいづくりにも転換点に直面している。多様なニーズの中で求められる建築士建築士の役割とは。「参加」と「共生」をキーワードに、コーポラティブ、コレクティブ、農住共生、町並みデザイン、地域材の活用など生活者のニーズに応える21世紀のハウジング像の可能性を探る。
学芸出版社・2700円+税
A5判・並製・256頁
参加と共生の住まいづくり
詳しくはこちらから

...........................................................................................................................................................
【目次】
第1部 参加と共生の住まいづくり
1章 参加と共生のハウジング 住田昌二
2章 住まい・まちづくりと建築士の役割 藤本昌也

第2部 コーポラティブ方式の住まいづくり
1章 コーポラティブの住まいづくりの現在 大川 陸
2章 つなね誕生物語―けいはんな学研都市「高の原」のコーポラティブ住宅 藤田 忍
3章 記録 ヴェルデ秋葉台二一世紀を迎えて―コープ住宅10年の歩みと課題:ワークショップによる問題点抽出と課題の整理 大久保隆行

第3部 日本型コレクティブ住宅を探る
1章 公営コレクティブハウジングの事業化を応援して 石東直子
2章 医療・福祉から見たコレクティブハウジングの可能性 上田耕蔵
【パネルディスカッション】日本型コレクティブハウジングを探る
【コラム】期待される新たな展開 小谷部育子
【コラム】 新しい住まい―協同居住の実現をめぐって 野崎瑠美

第4部 農住共生の参加型住まいづくり
1章 農住共生の住まいづくり 住田昌二
2章 「農」と「住」の調和した住まい・まちづくり 上野敏浩
【パネルディスカッション】農住共生の住まいづくりの可能性を探る

第5部 集住デザインの造景作法
1章 集住空間づくりにおける都市デザインの作法 藤本昌也
2章 都市デザインの作法を読み解く 長田孝三

第6部 山村と都市を結ぶ住まいづくり
1章 地域材を使った家づくりネットワーク化に向けて 三澤文子
【コラム】木造塾によるネットワークの広がり 長田孝三
【コラム】「住宅生産の第三の道」を探る 藤本昌也

第7部 住まい・まちづくりセンターの活動
1章 山口住まい・まちづくりセンターが出来るまで 徳田 勉
2章 山口住まい・まちづくりセンターの仕組みと活動 中園眞人
【コラム】建築士による地域貢献 藤田 忍


▲ページトップに戻る



フォーラム情報


カウンセラーの大久保さん、中林さん、松下さん、二木さんが主宰しているフォーラ ムです。

「くらすま塾のご案内」
 自分らしい暮らしや住まいを見つけることを支援する市民団体「暮らしと住まいのネットワークセンター」は発足して4年目を迎えました。例年好評の勉強会「くらすま塾」、今年は「家づくり」をテーマに全5回の日程で開催いたします。様々な分野から講師を招き、楽しく分かりやすい講義をしていただきますので、是非ご参加ください。
(申込み・問合せ/TEL:03-3779-3515)


■第1回講義
「皆で家をつくろう!〜コウハウジングについて〜」
日 時: 平成14年2月24日(日) 14:00〜16:00
講 師: 山本典子(コウハウジング研究会)×聞き手:二木憲一
内 容: 楽しく皆で家をつくるコウハウジングとワークショップの方法について聞きます。
会 場: インターナチュラルガーデンプランツ
(TEL:045-913-6994)
横浜市青葉区荏田西1-3-3 東急田園都市線江田駅徒歩5分


■第2回講義
「大規模コーポラティブ住宅の10年間の暮らしづくり・街づくり活動の記録〜一般マンションとの比較〜」
日 時: 平成14年3月9日(土) 14:00〜16:00
講 師: 大久保隆行(NPO全国コープ住宅推進協議会理事)
内 容: 大規模コープ住宅の団地内活動及び地域活動を10年間の記録から一般住宅と比較して紹介します。
費 用: 一般¥2000、会員¥1500
会 場: 神奈川県社会福祉会館2階会議室
(TEL:045-311-1421)
横浜市神奈川区沢渡4-2/横浜駅西口徒歩13分
※友・遊・まちづくりフォーラム(3/9〜3/10)に参加しています。3月10日は同会場で共催団体のイベント(平塚の宅老所のビデオ上映会10:30〜12:30)や展示などを予定しております。


■第3回講義
「9坪の家〜小さな家に住むこと〜」(仮題)
日 時: 平成14年3月23日(土) 14:00〜16:00
講 師: 萩原修(デザインディレクター)
内 容: 1952年に建築家増沢洵がつくった「最小限住宅(建築面積=約9坪)」に魅せられた萩原氏は、三鷹に自宅としてリ・デザインした「9坪の家」を建てた!その後の家と暮らしについて聞きます。
費 用: 一般¥2000、会員¥1500
会 場: 帆船日本丸記念財団 市民交流コーナー
(TEL:045-221-0280)
横浜市西区みなとみらい2-1-1 Bタワー5階/JR桜木町駅徒歩8分


■第4回講義
「民家の学校特別講義!〜日本民家園見学会〜」
日 時: 平成14年4月20日(土) 11:00〜
講 師: 大沢匠(建築家・日本民家再生リサイクル協会理事)
内 容: 日本民家園は東日本の代表的な民家をはじめ24の建物を見ることができます。日本民家再生リサイクル協会理事の大沢匠氏を講師に迎え、民家の見方や楽しみ方を教えていただきます。
費 用: 一般¥2000、会員¥1500
集 合: 11:00 小田急向ケ丘遊園駅南口改札
見学地: 川崎市立日本民家園(川崎市多摩区升形7-1-1)
※入場料¥500・昼食代(園内蕎麦屋を予定)は別途お支払いただきます。


■第5回講義
「みんなのいえを観る〜家づくりの現場から〜」(予定)
日 時: 平成14年5月11日(土) 13:30〜16:30
講 師: 加藤虎之助(加藤工務店・棟梁)
内 容: 昨年話題になった三谷幸喜監督のコメディ映画「みんなのいえ」をビデオ鑑賞した後、現場に携わる大工の棟梁の立場から、映画の中のエピソードを交え、家づくりの実際について聞きます。
費 用: 一般¥2000、会員¥1500
会 場: フォーラムよこはま
(横浜市みなとみらい2-2-1-1ランドマークタワー13階)


くらすま塾のご案内
申込み・問合せ

TEL:03-3779-3515


▲ページトップに戻る


フォーラム情報


第2回「共生型すまい全国ネットフォーラム」
        〜 個住から共生へ 〜

高齢者や単身者、障害者、子育て中の家族などが、互いに支えあって安心して暮せる住まい作りを、一緒に考えてみませんか。

カウンセラーの松下さんが主宰メンバーです。

主催: 共生型すまい全国ネット
日時: 11月19日(月) 10:00 〜 15:30
会場: 新宿文化センター ・ 小ホール
東京都新宿区新宿6−14−1
TEL 03−3350−1141
交通: JR新宿駅東口 徒歩13分
営団地下鉄丸の内線新宿三丁目駅 徒歩8分
都営新宿線新宿三丁目駅 徒歩6分
参加費: 一般2000円  会員500円
申込方法: 参加ご希望の方は、下記まで電話、FAX、Eメールでお申込ください。(定員200名)


共生型すまい全国ネット事務局
〒102-0074
東京都千代田区九段南3-9-14 九段南センタービル2F
TEL 03-3515-2002
FAX 03-3239-9217
Eメール kyoju@tomonisumu.com
ホームページ http://www.tomonisumu.com


午前の部(10:00〜12:00)
I 講演
 (1)ケアハウスなど関連政策について
  厚生労働省
 (2)高齢者居住安定法および関連政策について
  国土交通省
II 講演
 (1)堀田 力
  (共生型すまい全国ネット代表 さわやか福祉財団理事長)
 (2)西条 節子
  (共生型すまい全国ネット代表 NPO法人COCO湘南理事長)
 
昼の部(12:00〜13:00)
III ビデオ上映(共生型すまいの事例紹介)
 
午後の部(13:00〜15:30)
IV 部会発表・質疑応答

 

▲ページトップに戻る


事務局からのお知らせ


「建築条件付土地とは」

最近、建築条件付土地の契約についてのトラブルが増えています。
原因の一つは、消費者の建築条件付土地に対する知識不足と誤解です。
参考Q&Aがありますので、是非お読みください。

「A-59701 建築条件付土地とは  楠本泰三」

▲ページトップに戻る


イベント情報のご案内

カウンセラーの甲斐さんが主宰されている、エコロジー市民学校の体験イベントです。
「自分でできる住まいの快適術〜左官編〜」

実際に壁に珪藻土を塗ることを体験します。
この機会に一度壁塗りを体験して、自宅の壁を珪藻土に塗り替えてみませんか?
もちろん、一度コテをつかってみたい!という方も大歓迎です。お気軽にご参加下さい。

...........................................................................................................................................................
プログラム
●珪藻土って何?  
1・ 実際に珪藻土を触って、その特性を理解します。
湿度のコントロール、においの吸着、耐火テスト、油吸着テストを実施します。
2・ そもそも珪藻土とは?
3・ メンテナンス方法を教えます
●それでは実際に塗ってみよう!!
  90センチ角のボードに塗ります。結構塗応えのある大きさです。
...........................................................................................................................................................
日  時: 8/4(土)13:30〜16:00
参加費 : 1000円
場  所: サメジマコーポレーション シリックス事業部事務所
交  通: 東急田園都市線(半蔵門線乗り入れ) 宮前平駅より徒歩10分 渋谷から24分(急行は止まりません)
募集人数: 16名(当日は2人1組で作業をしますので、あらかじめご了承ください)

参加希望者は、エコロジー住宅市民学校事務局
篠原 <shino@teamnet.co.jp>までご連絡ください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

▲ページトップに戻る


フォーラム情報

(NPO法人化記念)全国コープ住宅フォーラム2001
「参加しよう!全国で様々な共生型住宅プロジェクト」

●日 時 2001年4月21日(土) 午前10時〜午後4時30分
●会 場 住宅金融公庫本店1階 すまい・るホール
●主 催 全国コープ住宅推進協議会(特定非営利活動法人)
●共 催 住宅金融公庫
●定 員 250名 (申込先着順受付)
●参加費 入場無料 (資料代1000円)




21世紀を迎えて、私たちはこれから、どこに、誰と、どのように住むかを改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。コーポラティブ住宅は過去30年間、望ましい都市型住宅のひとつのモデルとして、数は少ないながら粘り強く実績を増やしてきました。そして今、全国各地で、コープ方式だけでなく、様々なタイプの参加型、共生型のプロジェクトがこれまでになく多く企画・建設されており、新しい胎動が感じられます。今回のフォーラムでは、新しい世紀の住まい・まちづくりの在り方を提唱すると同時に、各地の様々な活動と、入居者を募集中の多くのプロジェクトを紹介します。住まいを探している一般の方も、計画に興味のある専門家の方も是非ご参加ください。


プログラム
10:00 開場
10:30 1. 講演1新世紀の住まいづくりに向けて・総括と展望
住田昌二(福山市立女子短期大学 学長)
2. 講演2新しい住まいづくりによる都市の再構築
小林秀樹(国土交通省建築研究所 室長)
3. 報告コープ住宅の歴史的経緯と最近の動向
中林由行(全国コープ住宅推進協議会)
12:30 休憩
13:30 4. スケルトン定借型コープ住宅の動向と最近事例
本間博文(スケルトン定借普及センター・放送大学教授)
5. 都心型コープ住宅の展開手法と実例
梶原文生(都市デザインシステム代表)
6. コレクティブ住宅の現状と計画例
小谷部育子(コレクティブハウジング社・日本女子大教授)
7. 高齢者グループリビングの動向と展望
岡本健次郎(共生型すまい全国ネット)
8. 各地の募集中プロジェクトの紹介
大川 健(全国コープ住宅推進協議会)
15:00 9. パネルディスカッション
―― 共生の時代の住まい・まちづくりを考える ――

コーディネーター
大川 陸(全国コープ住宅推進協議会副会長)
パネラー
住田昌二 、小谷部育子、小林秀樹、藤本昌也(現代計画研究所代表)
16:30 閉会
(懇親パーティーを別会場で17:00〜19:00に予定しています)


詳細・お申し込みはこちら(PDFロゴ PDFファイル 76k)、またはお電話で、住宅金融公庫イベント企画課「コープ住宅フォーラム係」まで、住所、氏名、年齢、職業、電話番号をお知らせ下さい。

■ 住宅金融公庫
特定非営利活動法人
■ 全国コープ住宅推進協議会
◆お申し込み先
TEL 03-5800-8253
FAX 03-5800-8211

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

バナー:アクロバット

▲ページトップに戻る


セミナーのご案内

「家づくりの会」主催・2001年春の連続講座
「建築家と探る、あなたと私の家づくり」
〜個と個の出会いと対話によってつくる住まい〜

●主旨 
マーケティングとメディア戦略によって組み立てられた住宅にどこか違和感を感じている方、建築家に設計を依頼するということに関心をもっている方、家づくりをする機会に自分のライフスタイルや身近な環境を見つめ直してみたいと想っている方。そんな方々のために家づくりの会の建築家が、考えたり、行動したり、決断していったりするための手がかりを語ります。私たち家づくりの会の建築家は、個と個が出会い、対話をして、見つけだしていくことのなかにこそ、もっともリアルで価値のあることが隠されていると考えています。この講座をきっかけに、ぜひ、あなたらしい、私らしい家づくりを始めてください。

●日時、会場、テーマ
第1回 4月7日(土)午後1時30分〜午後5時
会場:TOTOスーパースペース(新宿エルタワー26階)
テーマ:「自然と向きあう家
基本編講師:松澤静男(60分)、実例編講師:7名(各10分)
第2回 4月14日(土)午後1時30分〜午後5時
会場:TOTOスーパースペース(新宿エルタワー26階)
テーマ:「家族を見つめた住宅の設計
基本編講師:本間至(60分)、実例編講師:7名(各10分)
第3回 4月21日(土)午後1時30分〜午後5時
会場:映画美学校(地下鉄京橋駅徒歩1分)
テーマ:「心豊かに暮らす住まいづくりの手法
基本編講師:田代敦久(60分)、実例編講師:7名(各10分)
特別編 日時未定、4月下旬から5月の土曜日の午後を予定
会場:世田谷区立次大夫堀公園民家園(成城学園前よりバス10分)
テーマ:「現代の家づくりが失ったこと
         これからの家づくりに求められること

特別編講師:泉幸甫(60分),民家園見学ツアー

●参加費:3回分で1家族につき3000円、特別編は資料代として500円(当日払い)
●定員:60名、特別編は30名(どちらも要予約)
●申込先:氏名、住所、電話番号、参加人数を明記の上、電話又はFAX、メールにて、家づくりの会事務局まで。電話でのお申込みは、日曜祝日を除く毎日午後1時から6時まで。

家づくりの会事務局〒161-0033東京都新宿区下落合3-20-4岡崎ビル
TEL03-3950-9772、FAX03-3950-9774, E-mail: iezukuri@nifty.com


▲ページトップに戻る

フォーラム情報

「信州カラマツフォーラム21 in N-City」
〜日本の山とまちを結ぶ環境活動と健康住宅〜

日時 2001年2月3日(土) 12時30分〜16時30分
会場 東京都八王子市南大沢 N-City「からまつハウス」

※カウンセラーの大久保隆行さんが司会をされます。
詳細・お申し込みはこちら(ロゴ:PDF PDFファイル 76k)

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

ロゴ:PDF

▲ページトップに戻る



フォーラム情報

「信州カラマツフォーラム21 in N-City」
〜日本の山とまちを結ぶ環境活動と健康住宅〜

日時 2001年2月3日(土) 12時30分〜16時30分
会場 東京都八王子市南大沢 N-City「からまつハウス」

※カウンセラーの大久保隆行さんが司会をされます。
詳細・お申し込みはこちら(ロゴ:PDF PDFファイル 76k)

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

ロゴ:PDF

▲ページトップに戻る



フォーラム情報

暮らしと住まいのネットワークセンター第4回フォーラム
「21世紀の新しいコミュニティの創造!」
〜ひとの輪から始まるまちづくり〜

日時 2001年2月17日(土) 14時00分〜18時00分
会場 横浜市民活動支援センター

※ カウンセラーの中林さん松下さん大久保さんなどが主宰されています。
詳細・お申し込みはこちら(ロゴ:PDF PDFファイル 64k)

ダウンロードしたファイルを読むには
Acrobat Readerが必要です

ロゴ:PDF

▲ページトップに戻る



おすすめ本

コーポラティブハウス体験記「自分スタイルの住まいづくり」
村島正彦著

今年3月に竣工したコーポラティブハウス、経堂の杜に居住者として参加した著者が、その2年数ヶ月の完成までの体験とともに、コーポラティブハウスとは何か、そのメリットやデメリットについて紹介している。
また、近年全国各地で完成したコーポラティブハウスに関わった設計者・コーディネーターや、そこにお住まいの方々に取材し、さまざまなコーポラティブハウスの試みについて広く紹介し、これからコーポラティブハウスへ取り組んだり、参加を考える方へ向けたお薦めの「ガイドブック」である。

【目次】
第一章 コーポラティブハウスって何? コーポラティブハウス体験記
第二章 コーポラティブハウスだからできること
第三章 「経堂の杜」プロジェクトに参加して
第四章 コーポラティブハウスの住まいの紹介
第五章 関連事業者等とコーポラティブハウスに参加する心構え
廣済堂出版・1600円+税
四六判・256ページ
カウンセラー村島氏の執筆です。
また、経堂の杜は、カウンセラー甲斐徹郎氏が環境共生型コーポラティブハウスとして企画しコーディネートされました。

▲ページトップに戻る



セミナーのお知らせ

エコロジー住宅市民学校番外編
「自分でできる夏の住まい快適術」

ちょっとした工夫で、次の夏は快適に過ごせる!
今はまだ冬ですが、今のうちに夏の準備をはじめてみませんか。
専門家による改築を伴わず、自分で簡単にできる夏を涼しく快適に過ごせる工夫をご紹介します。

日時 平成13年1月20日(土)13時30分〜17時30分
会場 東京都世田谷区  三軒茶屋二丁目会議室
参加費 1,000円(資料代含)
講師 宿谷昌則 (武蔵工業大学環境情報学部教授)
甲斐徹郎 (エコロジー住宅市民学校主宰・
住宅ねっと相談室カウンセラー)
お申し込み エコロジー住宅市民学校事務局
TEL 03−5450−2611
FAX 03−5450−2612

詳細は http://www.teamnet.co.jp/ecoschool/ecoup.html

▲ページトップに戻る



おすすめ本

環境共生住宅実践ガイドブック「森をつくるすまいづくり」

発行:世田谷区都市整備公社まちづくりセンター
¥2000

カウンセラーの甲斐氏が執筆なさっています。
詳しくはこちら   http://www.setagaya-udc.or.jp/machisen/

▲ページトップに戻る



イベント情報

平成12年度
「エコロジー住宅市民学校開設のご案内」


エコロジー住宅とは何か?

二つの側面があります。

一つめは、地球環境問題を解決する上で、我々が社会的使命として取り組まなければならない住宅であること。

そして、二つめは、自然が与えてくれる恵みを五感で感じることができる「豊かさ」「快適さ」「健康」を追求した住宅であるということです。

こうしたエコロジー住宅を誰もが当たり前に実現するための支援を目的にした非営利組織が『エコロジー住宅市民学校』です。

自分の住まいづくりや土地活用のために勉強したいと考えている人なら誰でも参加ができます。

詳しくは  http://www.teamnet.co.jp/ecoschool/01.html

▲ページトップに戻る



おすすめ本

「市民のためのまちづくりガイド」

学芸出版社 佐谷和江・須永和久・日置雅晴・山口邦雄著
A5変・224頁・2300円+税 2000年5月30日発売

詳細はこちら

▲ページトップに戻る




トップページへ戻る